2009年05月01日

このブログの読み方〜サピックスのFAQ

このブログは

2009年2月の中学受験生であった長男ぶー
のサピックスでの体験を中心に書き連ねています。

(6月15日に当ブログが



の中で紹介されたので、そのことを追記しました)

にほんブログ村 受験ブログへ受験関連のブログが沢山参加しており、参考になります。

子供の受験勉強を見ている時に
上の学年のお子さんを持つ親御さんのブログで、
特にお子さんが同じ塾に通っていると
読んでいてとても参考になりました。

参考になった理由は、

同じような時期に同じような疑問を持つからです。
塾ごとにテストや季節講習の位置づけがことなり、
また塾特有の用語があり、疑問を持つのです。

例えばサピックスでは

6年になると始まる土曜特別特訓、GS特訓、夏期志、SS特訓、等々
色々分からない単語、イベントが出てくるので

それはどんなこと?

という疑問が出てきます。

その問いに答えられるような記事を書いてきたつもりです。

ブログを書いていた目的は他にもありましたが、今後も、2010年以降の中学受験生を持つ親御さんが

ペースメーカーとして読んでいただけたら幸いです。

サピックスでは毎年少しづつカリキュラム等の変更があるため、
参考にならない部分もあるかと思いますが、
基本的なところに変化はないので、
読んでみてくださいね。

ブログの右にカテゴリーごとの記事のリストがあります。

また期間ごとに読む場合は、

ぶーが
小学5年生の期間は、
ブログの最初の記事から
2008年3月まで、

小学6年生の期間は
2008年4月から2009年3月までです。

また、他塾の方でサピックスに興味を持っている方は

・『塾選びについて
・『サピックスを選んだ理由
・『サピックスの通塾費用

と言った記事がある
サピックスという塾』というカテゴリーや
・『サピックスの入塾テスト対策
という記事に興味があるかと思います。

また
サピックスでは親の関与が他の塾より必要と言われていますが、
じゃあ我が家は具体的にどのようにしていたのか

というと
家庭学習の状況
というカテゴリーに色々記事を保存してあります。

中学受験は思った以上に大変でしたが、

親子ともども、それを良い思い出に出来る様に
少しでもお役に立てたらと思います。

(以下5月12日追記)
今ブログを読んでくださっているのは、
現5年生、6年生の中学受験生を持つ親御さんだと思います。

私はこの記事にも書いたように
受験終了後に、中学受験やサピックスについて、
特に志望校の選定とSS特訓について
詳しく書こうと思っていました。

それは受験を終えてから『あの時はこれをやって正解だった』とか
『こうしておけばよかった』ということが少なからずあり、
それを中学受験生の親御さんに是非伝えたい、と思っていたからです。

そして、

自分が書いた記事の内容を中学受験を終えた目で再検証する

ことにより、
ブログの記事の内容が更に説得力のあるものになると思っていました。

結局、私は新しい記事を書き続けるエネルギーが湧いてこなかった訳ですが、

今年受験を終えたブロガー仲間の娘親♂さんが偶然にも同じアイデアを持ち、
新たに花父さんというHNで以前書かれたことを振り返る記事を『D's experience』という名のブログに書かれています。

息子と娘という違い、また志望校も全く違いましたが、
面白いことに同じ時期に共通の悩み、疑問があることに気が付きます。

娘親♂さんのブログ自体が中学受験ブログランキングで上位にあったので、今更私が紹介する必要はないと思っていましたが、

D's experience』は中学受験ブログランキングに登録していないため、
気が付かない方がいらっしゃるかも知れないので、

私のブログを覗いて下さった方々に改めて私から推薦させて頂きます。

(以下6月15日追記)
週刊東洋経済2009年6月20日号
特集『本当に強い中高一貫校』の中の
『リアルな声を検索する、ネット時代の中学受験』という記事の中で
参考になるブログのひとつとして紹介されました。

参考までに特集の記事のタイトルを挙げておきます。
<特集内容>
  *小学生の親1000人にネット調査「中学受験」どうする?

=国公立編=
  *制度改革で広がる選択肢
  *魅力は学費の安さ! 注目高まる公立中高一貫校
  *公立躍進校ルポ
   受験偏重避け部活も推奨、逆襲の機 熟した公立高校
   愛知県立 岡崎、 大阪府立 大手前、 大分県立 大分上野丘
  *お受験で人気の国立大附属、内部進学には厳しい現実

=私立編=
  *大学の合格実績で存在感
  *新設相次ぐ有力私大付属校、ブランド力の見極めも必要
  *私立躍進校ルポ
   地道なカイゼンを重ね、難関大学合格率が急伸
   豊島岡女子学園、国学院大学久我山、開智、智辯学園和歌山
  *入り口と出口で見る 本当のお買い得校ランキング

=受験準備編=
  *正しい知識で適切な塾選び
  *志望校次第でこれだけ違う、進学塾の上手な活用法とは
  *公立中高一貫校の急増が、塾業界に地殻変動もたらす
  *COLUMN| 受験勉強より大切! 子と親の 「心のケア」
  *リアルな声を検索する、ネット時代の中学受験
  *COLUMN| 最も簡単、確実? 慶應大学に入る方法
  *INTERVIEW|  森上展安 森上教育研究所代表

=家計編=

  *経済危機で負担感増す学費
  *授業料だけじゃない! 私立にかかる本当のおカネ
  *私立に通わせて大丈夫? 家計を脅かす年収減リスク
  *早期決断も子どものため! 私立から公立へ転校するには

(以下8月20日追記)
息子の受験の時に色々アドバイスを下さったJK98さんのブログ

晴れ時々曇り、そして快晴!?〜中学受験の親子集まれ!

に寄稿し始めました。

今年の2月の受験終了以来、

ブログを通じて励まして頂いた方々に恩返しがしたいという気持ちはあるものの、

この記事の上の方にも書いたように
子供の受験が終わったことで中学受験に対する興味が急速に萎んでしまい、

また、もともと中学受験、特に勉強法に対して特に語るべきノウハウもないため、

ブログを更新したり、他の方のブログにコメントしたりすることもありませんでしたが、

jk98さんに

『近況でも書いたらどうですか』

と肩の力を抜いて頂いたので、少しずつ書かせて頂きます。

そのブログでは中学受験のノウハウや勉強法について
JK98さんが非常に優れた記事を沢山書かれているため、

私は多少なりとも ほっ とできるような記事

が書けたらなあと思っています。

よろしくお願いします。

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posted by まるちばー at 10:52| Comment(6) | TrackBack(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まるちばー様、ご家族で楽しいGWを過ごされたのではないでしょうか?
今年は新型インフル騒動で、ちょっとうれしくないおまけつきでしたが。

昨日でGS特訓が終了、昨年ぶー君は復習どのようにされてたのかなって、久々にブログにお邪魔したら、終了されることを知り、本当にさびしく残念に思っております。本当に約1年半、色々教えていただいてありがとございました。ちなみに、GS特訓は思いのほか楽しかったようです。子どもってすごいですね。

ブログの目的の「ペースメーカー」としての役割は十分果たしてくださった上に、数々のブログが閉鎖される中、現6年以下のために記事を公開続けて下さっていること、深く感謝しています。

なかなか先輩サピママもいないし、6年ともなると卒業されていて聞くこともできず、本当に疑問に思うこと多いので、これからも過去の記事を是非参考にさせてください。国社が苦手な我が子なので、また勉強方法も参考にさせていただくと思います。

「長いようであっという間の6年生ですよ」というお言葉を肝に銘じて、悔いの残らぬよう、我が家なりの「父母子の受験」を楽しむつもりで頑張りたいと思います。

最期に、まるちばー様ご一家のご多幸を心よりお祈りいたします。本当にありがとうございました。
Posted by さくら草 at 2009年05月06日 20:37
さくら草さん、こんにちは
丁寧なコメントをありがとうございます。
またコメントが遅くなり、申し訳ありません。

GWはハイキングに行ったり、昨年全く手を付けられなかった家のメンテをしたりしました。楽しかったです。

もう受験勉強の日々は忘却の彼方ですね。再来週辺りに中間テストがあるようですが、あの受験の日々の張り詰めた空気はありません。

昨年のGS特訓、懐かしいですね。入試問題など凄く難しい課題を与えられるという噂でしたが、それは上位のクラスだけで、ぶーの場合は逆に自信をつけて帰ってきたと記憶しています。

ブログの更新を止めても公開し続けるのは最初から決めていました。そのために個人の特定に繋がるようなことを必要以上に恐れ、大事だと思うことの中でも書けなかったことも多く、それがちょっと残念だったりします。

ぶーは受験生の頃のお父さんは僕の面倒を良く見てくれて、とても嬉しかったと言ってくれます。今はどちらかというと今まで放置しがちだった家内やぶーの弟との時間を増やしているので、昨年のように、もっと僕の方も見てくれと言いたいようです。

感謝してくれているのは嬉しいのですが、小学校の高学年ですでに親に強烈に反抗していた自分からするとちょっと物足りない気もします。

さくら草さんのご家庭もいよいよですね。来年2月のフィナーレに向けて、親子の濃密な時間を楽しんで下さい。
Posted by まるちばー at 2009年05月12日 11:13
どのHNで書くのが、一番良いのか迷いますがw。

中学受験もしばらくしたら、親も子も忘れてしまいます。もっと正確に言うなら、感覚がなくなっていきます。目の前の現実の方の比重の方が大きくなっていくという感じでしょうか。

子供が成長するにつれて、子供の中にいる親の存在はどんどん小さくなり、親の中にいる子供の存在は変わらないので、その差に寂しさを感じていく日々でしょうか。

このブログの中に、ぶー君とのこの一年の思い出が刻まれているのかもしれません。今、目の前にいるぶー君と、ブログ上のぶー君、同じに感じるでしょうか?

これまでこのブログの中で書いてきたこと、これがご自身にとって自分の子供を考える際の一番の思い出になったのでは、と思います。

そして、私にとっても非常にいろいろと意味があるブログでした。ご苦労様。そして、ありがとう。
Posted by 緑っ子 at 2009年05月21日 16:23
緑っ子さん、こんにちは
やはりこのHNに一番親しみがあります。

中学受験が終わってまだ4ヶ月ですが、本当に随分昔のことのように感じており、驚いています。やはり受験生としての1年間は家庭内の空気が全く違っていたと改めて思います。

ぶーの中学受験を応援していた間は本当に濃密な時間だったと思います。まだまだ反抗期に入らないぶーですが、彼と私にとっては忘れられない絆を結べたと思います。私にとっては本当に良い思い出になると思います。

緑っ子さんには本当にお世話になりました。改めて御礼申し上げます。
Posted by まるちばー at 2009年05月22日 12:31
はじめまして。現6年の母です。
こちらの開設当時から、ずっと読ませて
いただいておりました。我が家では、
まるちばーさんのように上手にフォローできるわけでもなく、
ぶー君のように素直な子供でもないのですが、
夏季講習前のこの時期、改めて参考にさせていただいています。

今日(七夕ですね!)はどうしても一言お礼が言いたくて、
コメントさせていただきました。
どうもありがとうございます!

ご家族の皆様のますますのご発展をお祈りしております。
Posted by りりい at 2009年07月07日 13:10
りりいさん、初めまして

コメント、ありがとうございます。

昨年の夏期講習の時は本当に一生懸命だったなと思います。今ぶーは期末テストも終わり、のんびりプラモデルを作ったり、本を読んだりしています。私学の夏休みは長いですw

これからの半年余りで幾らでも結果は変わってきます。充実した夏になると良いですね。
Posted by まるちばー at 2009年07月09日 22:08
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